■ 人と動物との共通感染症
ペットを飼うとき、知っているべき事に「人と動物との共通感染症」の予防があります。
「人と動物との共通感染症」とは、動物から人、人から人へ感染する感染症の総称です。
WHO 世界保健機構で150種類以上が確認されており、その主なものとして、
狂犬病やペストなどがあります。
人と動物との共通感染症にかかった場合の症状には様々なものがあり、
人も動物も重症になるものや、人だけが重症になるもの、逆に動物だけが重症になるものもあります。
くれぐれも、かわいいからといって犬や猫とキスをしたりといった過剰な接触は避けるようにしましょう。
また、ふれあい動物などで動物に接触した後は、必ず手を洗いましょう。
